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今年度から3カ年計画で
東京都社会福祉協議会はこのほど、今年度から2012年度までの3カ年で取り組む新規重点事業計画を公表した。「社会的な課題への対応」「福祉人材の定着・育成」「地域における諸課題への対応」 など5分野にわたり、11の事業に取り組む。12年度に予定されている診療報酬との同時改定となる介護報酬改定に向けて取り組む「退院後、行き場のない高齢者への支援対策プロジェクト」では、退院後の在宅復帰を円滑に進めるための医療と介護の連携に焦点をあてて、多職種によるケースマネジメントモデルを確立するほか、要介護度が軽〜中程度で低所得者の層に対応する新たな住まいとなる新型グループホームなどの開発を提言していくとしている。(以下略)
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