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家族同様の付き合いでモチベーションを維持
日本との経済連携協定(EPA)に基づき来日したインドネシア人として、初めて日本の看護師国家試験に合格した2人のインドネシア人の講演会が10日、東京都内であった。所属する病院の研修担当者からの報告もあり、2人の学習方法やサポート体制について、全国から集まった300人の病院や介護施設関係者が熱心に耳を傾けた。 EPAによる看護師、介護士候補生の受け入れを支援するために、昨年11月に設立された「外国人看護師・介護福祉士支援協議会(BIMA CONC)」(東京都千代田区、天神美夫会長)主催。 講演したのは、看護師のリア・アグスティナさん(写真)とヤレド・フェブリアン・フェルナンデスさん。リアさんとヤレドさんは、2008年8月に来日した1期生で、半年間の日本語研修の後、昨年2月から新潟県三条市の社会医療法人嵐陽会三之町病院で働いている。(以下略)
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