小規模多機能連絡会がシンポ 全国小規模多機能型居宅介護連絡会は5月30日、都内で「これからの地域包括ケアに向けて」をテーマにシンポジウムを開いた。30分で駆けつけられる圏内で切れ目ないサービスを目指す「地域包括ケア」は、厚生労働省の次期制度改正の青写真。その担い手として最も近い位置にいる小規模多機能居宅介護としては地域を視野に入れた大きなケアマネジメントである「ライフサポートワーク」の必要性を再確認した。しかし、現実には設置数も伸び悩んでおり、「施設完結」の事業所もあるなど課題も指摘された。 (以下略)
全国小規模多機能型居宅介護連絡会は5月30日、都内で「これからの地域包括ケアに向けて」をテーマにシンポジウムを開いた。30分で駆けつけられる圏内で切れ目ないサービスを目指す「地域包括ケア」は、厚生労働省の次期制度改正の青写真。その担い手として最も近い位置にいる小規模多機能居宅介護としては地域を視野に入れた大きなケアマネジメントである「ライフサポートワーク」の必要性を再確認した。しかし、現実には設置数も伸び悩んでおり、「施設完結」の事業所もあるなど課題も指摘された。 (以下略)