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「600時間」に根拠なし 介護福祉士試験実務経験者への養成教育義務化

  • 縦割り行政の弊害も  

    2013年1月の介護福祉士国家試験を受験する人から、3年の実務経験に加えて「6カ月以上の養成教育」が必要となる。時間は600時間程度で、通信の場合は1年間かかるとされる。「介護福祉士を目指すか諦めるか」。悩む人は少なくないだろう。でも、なぜ600時間なのか。改めて見直しのプロセスを振り返ってみると、「6カ月以上ありき」で議論されてきたことが分かる。
    Q子 この間、同窓会があったの。子育ても一段落したから、介護の仕事に就きたいっていう女性って結構いるのね。ヘルパー2級研修に通っていて、終わったら就職、その後は介護福祉士を目指すわなんて言っていた人もいるわ。
    A男 その人が国家試験を受けるときには、「6カ月以上の養成課程」の教育が必要になるのは知っているのかな。600時間ぐらいかかって、通信教育もやるらしいけれどその場合は1年かかるということだ。養成課程というのは、専門学校や大学などでの教育のことで、ヘルパー研修のように事業者が簡単に参入できるようなものではない。養成教育義務化は13年1月の試験からだ。受験には3年以上の実務経験が必要だから、これから初めて介護の仕事に就くお友だちもばっちり対象になってしまう。(以下略)

(2010/02/12)
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