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日本・インドネシア経済連携協定(EPA)が16日に国会で承認された。これを受け、日本側でインドネシア人の就労あっせん業務を一元的に担う国際厚生事業団(JICWELS)は19日から受け入れ施設の募集を開始した。
駆け足スケジュールなのは、7月末までに入国できないと在留期間の上限の4年以内に介護福祉士国家試験を受験できないためで、6月1日には募集を締め切る。募集要項では、就業前に行う6カ月間の研修までに施設が負担する手数料などは100万円を超えることも明らかになった。その後の滞在にかかる費用も考えれば、施設側の持ち出しはかなり大きくなりそうだ。(以下略) 。
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