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特養介護職 医療行為実施へモデル事業開始 14時間の事前研修、記録・評価負担重く
 厚生労働省が来年度から、口腔内吸引と経管栄養(胃ろう)の2つの医療行為を特養ホームの介護職員が実施出来るようにする方針を固めたことを受け、本格導入に向けた検証作業を行うためのモデル事業が今月から始まった。1日から2日間行われた指導看護師養成研修では、医療行為の実施手順や内容、モデル事業全体のプロセスなどについてのガイドラインが示された。医療行為を行う介護職は1施設10人まで。事前に840分(14時間)の研修を受講することを始め、ケア実施の都度の記録提出や手順通りに出来なかった場合のヒヤリハット事例の報告、さらに試行中数回に及ぶ評価などが求められ、運用は思った以上に煩雑だ。人手不足で厳しい現場にさらに負担となりそう。モデル事業は来年1月まで。その後、国の検討会で検証作業が行われる。(以下略)
(2009/09/04)
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